喜多さんのパチスロ道中記

パチンコ稼働報告でやんす

第7回 バスタード潜伏中は甘い罠

本日の稼働はバスタード159変則スペックの難しい台です。

昔導入されたおしおきピラミッ伝と似たようなゲーム性ですね。なんでそんな台を打ったかと言うと…これ

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わかりますか?朝一潜伏してるんです!1番右のランプが朝一潜伏のセグです。

ただしこれは朝一だけであって初当たり後の潜伏状態では光りませんのでご注意を!

 

潜伏中の確率は約1/40!とにかく軽いんです。

さらに潜伏は固定回転数ではなく1/394の転落抽選なのですぐには終わらないです。

 

ゲーム性としては初当たりを引いてボーナス中に敵に勝利。時短をもらって時短中にボーナス当選で93.8%のSTに突入です。ややこしいのと、時短中の運に左右されるので難しい台です。

 

ここからが本題。バスタードの潜伏台は迷わず拾ってませんか??喜多も打つ台が無ければ当たりの軽さから座りますが…これは要注意です!!

 

バスタードの潜伏中と通常時ではボーダー期待値はほぼ変わりません!!

 

なぜかと言うと、当選時の時短の振り分けが潜伏中では冷遇されるからです。通常時の平均振り分けは11.58回。対して潜伏時は4.02回となっています。約3倍の差があります。当選確率は4倍差ほどなので若干プラスくらいだと思って下さい。

 

つまりは潜伏中の台であっても回転率が悪ければ期待値はマイナス。と言うことですね。

ボーダー自体は19.2/1kなので18回未満での潜伏狙いは厳しいかもしれません。お気をつけ下さい。

 

皆さんの稼働の役に立てればと。喜多でした。